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若槻千夏 思いっきりハミパン カメラが回ってないと油断して上パンチラ 



若槻千夏 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
若槻 千夏(わかつき ちなつ、1984年5月28日 - )は、日本のグラビアアイドル、タレント。本名、栗原 千春(くりはら ちはる)。

埼玉県比企郡吉見町出身。プラチナムプロダクション所属。埼玉県立滑川高等学校(現・埼玉県立滑川総合高等学校)→私立八洲学園高等学校通信制卒業。愛称は「ちぃ」、「ちぃちゃん」「ちっち」、「ちなっちゃん」、「チナッティー」

来歴
2001年、17歳の時、友人と渋谷109に遊びに来ていたところを現所属事務所からスカウト。同年、成人雑誌の水着グラビアでデビュー。(デビュー当初は本名で活動)雑誌グラビアやテレビ朝日内のサイト『WEBアイドル図鑑』を中心に活躍。その頃に現在の芸名に変更・改名。同年11月よりTBS『キャイーン式(スタイル)』の番組内企画「ヒデキ(ウド鈴木)の妹オーディション」にセクシー部門代表として地上波初出演。オーディション合格者で結成された期間限定ユニット「いもこん」のメンバー(五女)として活躍。
2002年、ミスマガジン2002にエントリーしセミファイナルまで進出。ファン投票4位になりファイナリスト選出が確実視されていたが、同じ事務所の伊織・星野加奈・高杉さとみとともにJGTCイメージガール「wi☆th」のメンバーに抜擢されたことや、講談社『週刊ヤングマガジン』のライバル誌である集英社『週刊ヤングジャンプ』とのグラビア専属契約が締結された為、これを断念。同年9月「wi☆th」名義でavex traxからCDデビューを飾っている。
2003年、年頭から本格的にグラビアからテレビ、ラジオ業界への進出を開始。当時はまだ深夜枠放送だったフジテレビ『トリビアの泉』、『クイズ!ヘキサゴン』、テレビ朝日『銭形金太郎』などバラエティ系番組を中心に出演。同年10月日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』に出演。明石家さんまと初共演するも殆ど喋れず悔しい思いをしたことが後にバラエティタレントとしての稀有な才能を開花させることになる。同年11月よりフジテレビ『LIVE2003すぽると!&ニュース』のレギュラーリポーターとして仲根かすみとともに抜擢、翌年9月末まで出演。
2004年、3月公開の映画『呪霊 THE MOVIE ~黒呪霊~』にて初出演・初主演でスクリーンデビュー。同年4月、テレビ東京『中山道』の出演をきっかけに中山秀征に気に入られ、以後共演番組が増える(「チナッティー」の愛称はこの当時につけられたもの)。同年5月、フジテレビ『ディヴィジョン1 STAGE2・ランナーズハイ』にて民放ドラマ初出演。同年9月、熱中症と急性胃腸炎を併発し緊急入院し1週間後に退院。同年10月、主演映画2作目『想色~オモイ・ノ・イロ~』公開。公開初日にテレビ放送されたフジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』の特番「国立め茶の水女子大学付属高等学校第1回抜き打ち中間テスト」における発言により、バラエティタレントとして一般知名度を一気に上げた(放送内容は抜き打ちテスト (めちゃ×2イケてるッ!)を参照)。
2005年、年初よりフジテレビ系『うまッチ!』にて民放地上波番組の初メイン司会に抜擢。同年4月よりフジテレビ系『スーパー競馬』メインキャスター。他にも日本テレビ系『メレンゲの気持ち』などレギュラー番組が一気に増える。同年、ヘアーカラーリング・アワード2005タレント部門、第1回Best Jerseist女性部門受賞。
2006年11月6日、「神経性胃炎 および 潰瘍性大腸炎」で体調を崩した事から、全てのレギュラー番組出演と年末年始の番組収録をキャンセルしたが、2006年12月23日深夜放送の『うまッチ!』より復帰した。
2006年12月、『うまッチ!』『スーパー競馬』などのレギュラー番組を降板。
2007年1月18日にブログ「マーボ豆腐は飲み物です。」を開始した。タイトルはマネージャーのハンサムの発言に由来している。同ブログ2000年1月19日投稿の記事より。

人物
芸名である若槻千夏の由来は、満州事変の時の総理大臣である若槻禮次郎から取っている。特に深い意味は無く千夏自身は若槻が何をした人か深くは知らない模様。千夏は、若槻にあう字画からつけた。(本人のブログ2月5日分より)
家族構成は、父、母、兄、ネコ2匹(レモン&トマト)、イヌ1匹(ハチ)。デビュー後、埼玉の実家から出て東京で一人暮らし。
デビュー当時の夢が「自分の稼いだお金で家族旅行をすること」と言っていたぐらい家族思いである。
負けず嫌いであるものの、非常に涙脆い。番組中に感動して泣くことも度々ある。
『痛快!明石家電視台』のスペシャルで二度明石家さんまによって泣かされている。一度目はカーリング、二度目は村上ショージとの中華料理対決。
仕事に対しては非常に貪欲であり、努力家。興味のあることであれば、細かい作業を苦にせず黙々とこなせる。
バラエティでの振る舞いや一般人に絡まれた際の対応等について、自ら出川哲朗に教わりに行ったほど。また、品川祐から「番組でトークをカットされないためのコツ」を教わったらしい(『爆笑問題の検索ちゃん』で品川が発言。ちなみにその際に品川が若槻に教えたのは「大御所の話にのっかること」だとか。所謂ひな壇芸人テクニックである)。
自ら付けている競馬ノートと料理レシピを公開した(2006年『新堂本兄弟』)。
バラエティ番組をハードディスクに録りためては自分のトークの反省や勉強を怠らないらしい。『踊る!さんま御殿!!』に出演する際は、絶対に椅子に深く座らず「いつでも立てるように」前のめりに座っている。事実、若槻は同番組において他の若手芸人よりも素早くリアクションを取るシーンが多く見受けられる。
頭の回転が早く、その場その場での対応力に優れている。番組で共演した細木数子、鳥越俊太郎等も一目置いた。ただし一般常識に疎く、特に漢字に関しては壊滅的に知識がない。
運転免許筆記試験に6回落ちた。
外見からは意外に思われがちであるが、家事全般が得意。料理、洗濯、掃除、裁縫なんでもこなせる。
小学4年生頃に母親が突然家事を放棄してしまったため、生きていく為に自分でなんでもやるようになった(『ウチくる!?』に出演した時、母親が登場してその証言が正しかったことを証明した)。
料理に関してのエピソードは豊富。一度だけ出演した『愛のエプロン3』で下エプ評価も、『料理の鉄人』に鉄人として出演していた陳建一が「料理が上手くなる素質はある」とコメント。2006年正月特番『堂本剛の朝までしんどい』では、出演者に振舞った特製エビチリソースが絶賛された。また同年の『明石家電視台in韓国・済州島』で村上ショージとチャーハン対決を行った際も、明石家さんまから高評価を受け対決に勝利した。またたこ焼き作りにはこだわりがあるようで『さんまのまんま』に出演した時は自前のたこ焼き作りセットを持ち込み、明石家さんまに振舞ったことがある。
部屋の掃除なども欠かさない綺麗好き。デビュー当時、風呂嫌いと発言したことで汚ギャルと思われていた時期もあるが、単に「のぼせるので湯船に長く浸かれない」という理由だった。
裁縫が得意で、親にミシンをプレゼントされてからは古着のリメイクを好んで行なう。
基本的にインドア派ではあるが、付き合いで外に出ることも多い。仕事の合間を使ってショッピングへよく行く。
男性の好みは所謂「面食い」である。ミーハーな性格で周囲のブームに乗っかって好きになってしまうことも多い。
『LIVE2003 すぽると!&ニュース』のレポーター時代、当時のイケメンの代名詞であったサッカーのデビッド・ベッカム(レアル・マドリード)のファンになり、来日記者会見で目線をもらっただけで泣き出してしまう程だったが、母より借りた韓国ドラマのDVD『冬のソナタ』をきっかけにペ・ヨンジュンファンに鞍替えした。好きが昂じて2005年夏のオフには母と共にプライベートで「冬ソナツアー」にも参加した。
異性に対してはシャイで引っ込み思案。自分からは好きと告白できない。二人きりになると照れてしまって何も喋れなくなる。それゆえ、異性との噂話が世間に流れることがあまり無い。
周囲への気配りがよく、可愛がられる。友人や後輩の面倒見も良いので、頼られることもしばしば。事務所が年1回行なっている日帰り旅行の時、後輩たちの為に自腹で大量の差し入れを持って現れたりする。
好きな食べ物は、焼肉、シュークリーム、納豆巻き、お子様ランチ、ファーストフードなどのジャンクフード、ケンタッキーフライドチキンの皮。嫌いな食べ物はバナナ。小さい時にバナナを食べて気持ちが悪くなったことがトラウマになって食べられなくなった。芸能界入りしてからバナナジュースは飲めるようになった。また女性にしては珍しく、クレープやパフェも苦手である。
好きな歌手は中島美嘉、徳永英明、福山雅治、EXILE。
中島美嘉が今までリリースしたCDを全て持っているほどの大ファンである。『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』に中島美嘉が出演した際、「芸能界一中島美嘉好きなタレント」としてゲスト出演。電話番号を教え「電話を待っています」と真剣さを見せた。
母親が徳永英明ファンであり、その影響から本人もファンになった。『堂本剛の正直しんどい』では『壊れかけのradio』のサビ部分を熱唱していた(本人いわく「ライブバージョン」)。
小動物が好きで、子供の頃はよく捨て猫を拾ってきて親を困らせたらしい。現在実家で飼われているネコ達も若槻自身が拾ってきたもの。しかし体の大きい動物は苦手のようで、競馬の仕事を始めてから競走馬に直接携わることも多くなったが、未だにおっかなびっくり。だが初めて鼻面に触ることができたディープインパクトだけは好きだと言う。
非常にサバサバした性格で、熱し易く冷め易い。それ故、興味のあるものには何でもすぐ飛びつくが飽きっぽい。それゆえ、趣味もその時々で変わる。
ダイエットのために始めたジム通いも中途半端に終わり、使用料の滞納で辞めさせられたことがある。
無類の漫画好き。矢沢あい作品は全て好きで『NANA』はブレイクする前からの大ファンであり自身のバイブルだという。また音楽系雑誌「ザッピィ』の連載でファンから情報を得たことがきっかけになって男性向け漫画も読むようになり、『ONE PIECE」、『DEATH NOTE』などは特にハマった。一方、『魁!!クロマティ高校』『課長バカ一代』など野中英次作のナンセンスギャグ漫画も好む。また兄の影響からか漫画だけでなくアニメにも理解があり、特番『芸能人アニメ通が集結!徹底調査!!好きなアニメランキングベスト100』で『魔法先生ネギま!』に投票したことも。
通販マニアでよく買い物をするが、飽きっぽい性格が災いし、到着した本棚を組み上げずに放置したり、商品が届く頃には興味を失っていることもしばしばある。『とんねるずのみなさんのおかげでした』に出演した際、通販で買ったまま箱も開けずに自宅に放置していたパン焼き機をオークションに出したことも。
映画のDVDやフィギュア、小物、帽子の収集も趣味である。
中学生の頃はハローキティーが大好きで、実家の部屋はグッズで埋め尽くされている。
『堂本剛の正直しんどい』に出演したのがきっかけで、ギターを始める。
特技は、デビュー時が掃除、ピアノ、携帯メールの早打ち(テンキーパッドの早押し)、キャベツの千切り(アルバイト採用のために特訓)、アイロン掛け、たこ焼き作り、古着のリメイク。


エピソード

デビュー前
子供の頃は背が伸びず、130cmぐらいの小さな女の子だった。オテンバで、小学校にお菓子持っていって食べてたり、他のクラスに紛れてプールで泳いでたり、通知表には「クラスで一番活発な女の子です。でも授業中まで延長しすぎ」と書かれた。
中学時代、当時憧れていたバスケットボール部の先輩に僅かでも近付きたかった一心から、スポーツ音痴の自分にも出来る種目で、練習が同じ体育館内(部活中ずっと見ていられる)という理由で卓球部に所属。片思いは実らなかったが、デビュー後、某番組で憧れの先輩に再会、告白するも相手に彼女がいてあえなく振られた。
高校時代はパソコン部に所属。
高校時代、アルバイト先の採用に受かる為にキャベツの千切りを特訓。ところが先に別の人間が採用されてしまった為に無駄な努力となった(ちなみに「キャベツの千切り」はデビュー当時のプロフィールに特技として載っている)。
芸能界に憧れていた母親の影響からか、自身も早くから芸能界に興味があったようで、モーニング娘。の、特に後藤真希のファンだった。スカウトされた時は自分よりも母親のほうが喜んだという。しかし本人は所属事務所の人間に詳しい話を聞くまで「芸能界」を「『芸能会』という名前の1つの会社」と思い込んでいたらしく、「デビューすればモーニング娘。に入れると思っていた」と後にいくつかの番組で語っている。
スカウト後グラビアデビューしてから暫くの間は、父親に芸能界入りを知らせていなかったが、ある日電車の中吊り広告に父親が気付いてしまい発覚。「3年間頑張って芽が出なければ辞める」という約束で芸能界入りを認めてもらった。
もし芸能界デビューしていなかったら地元の製缶工場(東洋製罐)に就職する予定だった(2006年『新堂本兄弟』より)。

デビュー後
デビュー当時から言葉遣いが荒いため、賛否は両論である。また、毒舌キャラでも売っている。
グラビアアイドルとしての活動を始めてから半年ほど、小遣い稼ぎのために事務所に黙ってビル清掃の早朝アルバイトを兼務していた。
2004年、フジテレビ『めちゃ×2イケてるッ!』の「オールスター夢の激突8周年感謝スペシャル バカまん決定!!め茶の水女子大附高校 抜き打ち中間テスト」の回において出演者の中で最下位の成績を収め、「バカまん」との称号を得る。本人はこれに反発し「(私は)バカまんじゃありません! ヤリマン(あくまでもやる気満々の意味)です!!」と叫んだ。この日日本列島を台風が直撃し在宅率が多かったことと番組内容の面白さが相まって、同番組の視聴率は急上昇。バラエティ番組史上7位の高視聴率を叩き出した。実質上その時の主役だった若槻は、これをきっかけにバラエティアイドルとして知名度も一気に全国区に踊り出ることになる。まさにターニングポイントであった。この番組に出演以降「おバカキャラ」が定着し、逆に珍回答を期待するクイズ番組などのオファーが増えた。
芸能界で目指しているポジションは優香。
AV女優の米倉夏弥が雑誌のグラビアでは”若槻千夏のそっくりさん”という触れ込みで「若槻千春」名義で活動している(この名義付記でAVを販売している店もある)。これに関連して、本名が「千春」のため、親が勘違いして慌てて連絡してきたこともあった。若槻本人もこのAVを見てビックリしたと某バラエティ番組で発言。ちなみに、プロフィールは「米倉~」名義も「~千春」名義も若槻本人より年上である。また、同時期には「若瀬千夏」という「若槻千春」とは別人のヌードモデルも実在した。
ロンドンブーツ1号2号(ロンブー)は学生時代からのファン。ロンブーの田村淳と付き合っていたが、フジテレビ『27時間テレビ』の「大かま騒ぎ」で、田村淳自身が破局したことを暴露。その後、写真週刊誌『フライデー』にも報じられたが、掲載されたデート現場は数ヶ月前のもので、記事が出た時点では既に破局していた。それ以降、ロンブーと若槻が共演することは無くなった。当時より所属事務所の稼ぎ頭であった若槻を守るために、事務所側が強制的に別れさせたという話もあるが、定かではない(雑誌の関係者インタビューで「男と付き合ったら事務所を辞めさせる」という発言あり)。若槻はお笑い芸人と付き合ったことがないと明石家さんまの目の前で発言していたために、『さんま御殿』や『さんまのスーパーからくりテレビ』・『明石家電視台』などでさんまから散々なじられた。ただそれは、さんまが若槻を可愛がってる裏返しともされ、さんま本人は「プライベートで会話するアイドルは若槻だけ」と発言している。
2003年のテレビ進出以降、営業戦略上の理由でグラビアでの水着露出を控えていたが、当人は未だにグラビアアイドルを天職と考えている。作るなら自ら関わって最高の物をというポリシーから2006年5月、約3年ぶりにセルフ・プロデュースの写真集を発表。生尻の露出を強調した写真で注目を集める。この写真集の為に3キロ近く減量を行なったり、グラビアの為にストイックに取り組む姿は、ファンのみならず関係者からも高い評価を得ている。
デビュー当初は「ギャンブルは嫌い」と発言していたが、2005年より本格的に競馬の仕事に携わるようになり、ギャンブルへの偏見は薄れつつある。
20歳の誕生日直後に行なわれた第71回日本ダービーに番組ゲストで呼ばれた際、ビギナーズラックで馬券を当てたことが競馬にのめり込むきっかけとなった。
一時期はメインの重賞レースで有り金をスッてしまい、関係者に借りてまで最終レースをするぐらいのめり込んだ。ちなみに競馬以外のギャンブル経験は無い。
口の軽いおしゃべりなキャラが災いし、男性芸能人から携帯の電話番号を教えてもらえないという笑えないエピソードがある。曰く「話すといろいろ外でバラされそうだから」。芸人の原口あきまさには無理矢理、携帯の電話番号を交換してもらった。
『ダウンタウンDX』で、ウエンツ瑛士とえなりかずきがドラゴンボールの話題で盛り上がっていたところ、漫画好きということで若槻にもダウンタウンが話を振るが、ウエンツやえなりほど詳しくないのでと答えると、なぜかウエンツに「謝って!」と言われ、すかさず「なんでてめぇに謝らなければいけねぇんだよ!」と激怒した。
ちなみにウエンツとは『恋するハニカミ!』の企画デートで知り合っているが、男女関係には程遠いという。なお一時期、互いをバラエティ界でのライバルと意識して、若槻は事あるごとに「ウエンツ潰す!」と挑発していた(しかし実際はモンキッキーを交えてプライベートで遊びに行くほど仲が良いらしい。ただし、ウエンツがWaTとしての活動が増えてからは疎遠になっているとのこと)。
2006年後半に体調不良による休養を余儀なくされたが年末に復帰。2007年1月3日深夜の堂本剛の朝まで正直生しんどいの生放送の中で、共演者が気を遣って休養中の話題をしていいのかどうか戸惑っていた雰囲気の中、アンガールズ山根のネットサーフィンの話で若槻の休養中の種々の噂について触れた所、「いろいろややこしくなるから!」と噂で回りに迷惑がかかった事を配慮している様子を見せた上で、「どんどん話題にしてよ!」といつもの明るいトーンで返すだけでなく、「妊娠してないっつーの!」、「目元とかいじって(整形して)ないから!」、「子供もいないし堕ろしていないから!」などと自虐とも取られかねない内容で疑惑を否定し、スタジオを明るく笑わせるトークを披露した。
前述の通り、言葉遣いは女性なのに比例的荒めのキャラである。勝俣州和同様、共演者に「それ、~じゃねーかよ!」「意味ねー!」など、ダメ出しを行う事が女版勝俣と言っていいほど多い。言動が極めてストレートで、番組中すごいと思ったら普通は女なら「すごーい!!」と言う事でも「すげー!!」と叫ぶ。
2006年に普通自動車運転免許を取得し、堂本剛の正直しんどい(テレビ朝日系)の中で運転技術を披露した。ただ取得までにかなり苦労したらしく、グラビアトークオーディション(フジテレビ系)の前説トークでは、現在運転免許取得を目指すというほしのあきに向かって、「学科試験に6回も落ちて、しかもそのうち2回は外国人コースだから…。」といって、全ての漢字に振り仮名が振られている問題用紙で2回受験したものの、2回とも落ちてしまった事から、受験した場所にちなんで『魔の鮫洲』という学科試験のエピソードを披露した。余談だが、『外国人コース』というものは存在せず、漢字の読解が難解である外国人受験者のために振り仮名が振られた問題用紙で受験する措置が取られており、その措置を『外国人コース』と個人的に呼んでいるものである。今回のトークでこういった受験制度があり、しかも日本人でも受けられる事をはからずも立証してしまう事となった。
ラジオ番組で雌犬のチンチンはなんていうのと聞かれ「マンマンだよ。」と放送禁止用語寸前の下ネタを言った事がある。

若槻千夏―チナッティー/ホノルルと神田の関係
若槻千夏―チナッティー/ホノルルと神田の関係藤代 冥砂

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[ 2007/02/25 16:33 ] 30~59秒 | TB(1) | CM(0)
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子供の頃交通事故で左腕に大怪我を負い、切断するか不随のまま残すかという決断を迫られたという。しかし、名医に依頼し懸命な治療が行われた結果、現在では無事に完治している。髪をピンクに染めていた時期があり、母親に反対されても続けていたが、ある日ラジオ番組のゲス
[2007/03/02 13:28] 芸人が面白いかも
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